そのM&A、本当に“売主のため”になっていますか?アーク・パートナーズは、売主専属のM&Aファイナンシャルアドバイザーです。

会社を譲るかどうかは、価格だけの話ではありません。
誰に、どんな条件で、どんな未来を託すのか。
私たちは売主様の専属パートナーとして、判断から交渉、成約後まで伴走します。

中小企業のオーナー経営者様へ

「本当にこの条件で託してよいのか」
「誰に相談すべきか分からない」
そんな不安を、ひとりで抱え込んでいませんか?
ひとつでも当てはまれば、まずは売主専属FAにご相談ください。

  • 後継者がいない。
    廃業ではなく、“託す”選択肢を知りたい

  • 「売れるかどうか」ではなく、
    「誰に託すか」を大切にしたい

  • 両手仲介では、
    本当に売主の利益を守れるのか不安

  • 従業員・取引先・ブランドを守れる相手に
    引き継ぎたい

  • 安く早くまとめるのではなく、
    売主側で徹底的に交渉してほしい

  • 価格だけでなく、
    退任時期や残留条件まで納得して決めたい

  • まずは自社の適正価値と、
    現実的な選択肢を知りたい

  • 何から相談すべきか分からないので、
    整理するところから伴走してほしい

  • 地方の会社でも、
    本当に良い買い手が見つかるのか不安

売主専属FAは仲介会社ではありません。

アーク・パートナーズは、
中小企業や家業、地域に根ざした小さな会社にこそ、“売主の利益を守るFA”が必要だと考えています。

私たちが手がけるのは、年商10億円未満のスモールM&A。
大手案件のように流れ作業で進めるのではなく、「小さいけれど、大切な会社」の承継を、売主専属で丁寧に伴走します。

なぜ今、スモールM&Aにこそ
“仲介ではなくFA”が求められているのか。

規模が小さい会社ほど、
価格だけでなく、誰に・どう託すかで結果が大きく変わるからです。

買い手選びひとつで、
従業員、取引先、地域との関係性の残り方まで変わります。

M&Aで守るべきなのは、売却益だけではありません。
“この相手になら安心して託せる”という納得こそ、
本当に大切な成果だと私たちは考えています。

アーク・パートナーズは、
「売主専属」「利益相反の排除」「徹底した伴走」を軸に、
“成約ありき”ではない、売主様本位のM&Aをご支援します。

今はまだ、
「本当に譲渡すべきか分からない」
「そもそも何から考えればいいのか分からない」
という段階でも問題ありません。

その迷いを整理すること自体が、
会社とオーナー様の未来を守る第一歩になるかもしれません。

実際の売主様が語る、FAを選んだ理由

「仲介とFA、どちらに相談すべきか分からない」
そんな不安を抱えていた売主様に、M&A検討時の迷いや、
FAを選んだ理由、進行中に感じた不安について率直にお話しいただきました。

選ばれる理由1
売主価値を最大化するIM(企業概要書)

― 仲介用のテンプレ資料ではなく、買い手の意思決定を動かす“提案書”に

M&Aにおける最初の勝負は「IM=企業概要書」です。
当社では、単なる会社説明ではなく、
「なぜこの会社を譲り受けるべきか」
「どこに引き継ぐ価値があるのか」

を、売主様の立場で戦略的に言語化します。
 ●オーナーの想い・沿革・強みを、数字とストーリーの両面から整理
 ●収益構造、業界特性、将来性まで踏み込み、価値の根拠を設計
 ●価格交渉で不利にならないよう、買い手の論点を先回りして資料化
テンプレートをなぞっただけの資料では、会社の本当の魅力は伝わりません。
当社は、売主専属FAとして、買い手の見方まで踏まえたIMを一件ごとに作り込みます。
IMの質が変われば、初期反応も、交渉の主導権も変わります

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選ばれる理由2
売主専属FAによる一貫伴走

― 担当任せにしない。売主の利益を守るための、ぶれない支援体制

M&Aは、資料作成だけでも、紹介だけでも、条件交渉だけでも成功しません。
だからこそ当社は、
理解力・交渉力・心理面の伴走までを、ひとつの線でつなげてご支援します。
 ●代表自らが案件に深く関与し、途中で方針がぶれない
 ●会計・法務・事業の視点から、売主様に不利な論点を先回り
 ●言いづらい希望や譲れない条件まで整理し、交渉に落とし込む
私たちの役割は、単に話をまとめることではありません。
売主様が「この条件なら託せる」と納得できる着地点まで、同じ側で伴走することです。
“中立”の立場ではなく、売主様の側に立って支える。
それが、FAである私たちの役割です

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選ばれる理由3
“量”ではなく“質”にこだわるマッチング精度

― 広くばらまかない。売主に合う相手だけを見極める

重要なのは、紹介件数ではありません。
本当に大切なのは、
「誰に託すのか」
「どの相手と比較し、どの条件を引き出せるのか」

です。
当社は、仲介会社のように限られた候補先の中だけで進めるのではなく、
外部ネットワークも活用しながら、候補先の“質”を重視して探索します。
 ●決裁権者に届くルートを重視し、話の早い相手へ直接打診
 ●複数候補を比較できる環境をつくり、売主側に交渉余地を確保
 ●価格だけでなく、雇用・文化・引継ぎ相性まで見極めて選定
“とにかく多く当てる”だけでは、良い承継にはつながりません。
当社は、売主専属FAとして、数ではなく「勝ちを引き出せる相手」「託せる相手」に絞った高精度のマッチングを行います

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選ばれる理由4
成約後まで見据えた承継設計

価格を最大化するだけで終わらせない。納得して託せるM&Aへ

私たちが支援するのは、単なる「売却」ではありません。
社員、取引先、地域、そしてオーナー様ご自身の次の人生まで見据えた、
売主側の意思決定支援です。
 ●雇用維持、ブランド継続、引継ぎ期間など、非価格条件まで設計
 ●退任時期や残留の有無など、人生設計も踏まえた条件調整
 ●成約後も相談できる、売主側の長期伴走パートナー
「高く売れた」だけでは、良いM&Aとは言えません。
「この相手に託してよかった」と思えることまで含めて、初めて成功。
私たちはそう考えています

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選ばれる理由5
着手金無料の成功報酬制

― 先に請求しない、結果で評価されるFA報酬体系

当社は、売主企業様から
着手金・月額報酬をいただかない成功報酬型です。
「まだ売ると決めきっていない」
「まずは可能性だけ知りたい」
そのような段階でも、費用負担を気にせずご相談いただけます。
 ●初期費用ゼロで、検討初期から相談しやすい
 ●成約しなければ報酬は発生しない明瞭な体系
 ●“案件数をこなすための支援”ではなく、一件ごとに深く向き合う体制
私たちは、最初に報酬をいただかない分、結果で評価される立場です。
だからこそ、売主様にとって意味のある成約に本気でこだわります

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サービス

SERVICE

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FAのサービス内容と進め方

無料相談
譲渡のご希望を伺い、進め方の全体像をご説明します
売却額試算
決算書をもとに、いくらで売れるかを算定します
紹介資料作成
ノンネーム資料と詳細資料(IM)を作成します
買い手候補探索
独自ネットワークから最適な買い手候補先を探し、打診します
TOP面談調整
経営者面談をセッティングし、当日も同席します
条件交渉
価格・従業員雇用などを売主様有利に調整します
DD対応
買い手からの資料・質問への回答を全面代行します
最終契約締結
最終契約書の締結から入金・株式譲渡まで伴走します

対応業界

製造業・サービス業・医療・IT・飲食・教育など、業種・業界を問わず、幅広いM&Aに対応可能です。
特殊な業態でも、まずはお気軽にご相談ください。

報酬体系

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レーマン方式に基づく成功報酬制を採用

レーマン方式(5段階)による成功報酬の計算

アーク・パートナーズでは、下記のように譲渡金額に応じて手数料率を段階的に設定する「レーマン方式(税別)」を採用しています。

譲渡金額の部分手数料率
5億円以下の部分5%
5億円超〜10億円以下の部分4%
10億円超〜50億円以下の部分3%
50億円超〜100億円以下の部分2%
100億円超の部分1%

成功報酬の目安

譲渡金額(目安)成功報酬
1億円の場合1,500万円(最低報酬)
3億円の場合1,500万円(最低報酬)
4億円の場合2,000万円
6億円の場合2,900万円
12億円の場合5,100万円

Q & A

M&Aでよく頂くご質問

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M&Aをご検討されているオーナー様とお話しさせて頂く際、よく頂くご質問をまとめました。
ご相談前に解決できることもあります。ぜひお読みくださいませ。

M&A検討時について

Q

M&Aを検討していますが、まだ気持ちが固まっていません。相談してもいいですか?

A

もちろんです。「売ると決めてから相談」ではなく、「話を聞いてから考える」で大丈夫です。
情報収集や比較、セカンドオピニオンのご相談も歓迎しています。

Q

今期赤字ですが、M&Aは可能でしょうか?

A

可能です。赤字企業のM&A支援実績も多数ございます。事業の魅力や将来性を丁寧に伝えることで、成約につながるケースは多くあります。

Q

自社が小さすぎて売却対象になるか不安です。

A

年商5,000万円〜10億円の企業に特化しており、小規模でも譲渡成功の可能性は十分あります。「売れるかどうか」だけでもお気軽にご相談ください。

Q

M&Aで譲渡が決まったとき、社長は引き続き事業に関与するのでしょうか?

A

ご希望に応じて柔軟に設計可能です。早期引退、伴走移行、顧問残留など、事業と社長様のご希望に沿って調整いたします。

Q

仲介ではなく、FA(ファイナンシャルアドバイザー)として依頼することも可能ですか?

A

はい、可能です。
アーク・パートナーズでは、売主様・買主様いずれか一方にのみ立ち、利益相反を排除する「片側FA型」での支援をメインとしております。
「他方の立場に干渉されたくない」「自社側にしっかり寄り添ってほしい」というご要望にもお応えできます。
ご相談内容や譲渡の背景に応じて、仲介・片側FA・助言契約等を含めた最適な支援形態を一緒に設計させていただきます。
まずは、どんな体制がベストかを一緒に整理していきましょう。
【参考記事】M&A仲介とFAの違い

Q

M&Aを検討していることを従業員や取引先に知られたくありません。秘密は本当に守られますか?

A

はい、万全の秘密保持体制を整えています。
ご相談段階から秘密保持契約(NDA)を徹底し、譲渡企業様の承諾がない限り、企業名や詳細は一切開示しません。
提案時のノンネームシート(匿名資料)すら、お客様の事前承認なく外部へ出すことはありません。
また、当社は完全独立系で、金融機関や取引先に情報が漏れる構造が一切ありません。
「誰にも知られずに進めたい」という方にも、安心してご相談いただけます。

M&A進行時について

Q

地方にある会社でも、M&Aで売却できますか?

A

もちろん可能です。お見積りをご依頼頂く場合その旨をお伝い頂ければ、当方も車両や人員とも準備いたします。

Q

M&Aが成立するまでに、どれくらいの期間がかかりますか?

A

最短1ヶ月〜平均6ヶ月程度が目安です。独自ネットワークと同時並行アプローチにより、スピーディーかつ確度の高いマッチングを行います。

Q

企業概要書(IM)はどんな内容になりますか?

A

単なる情報羅列ではなく、事業の本質や魅力を丁寧に言語化し、譲受企業に伝わるIMを作成します。読み手から驚かれることも多い、他社にはないクオリティが特徴です。

Q

一事業だけを譲渡・売却することも可能ですか?

A

可能です。事業譲渡・会社分割など、法務・税務を踏まえた最適なスキームをご提案いたします。

Q

自社に適した相手が本当に見つかるのか不安です。買い手はそんなにいるのでしょうか?

A

そのご不安、よくわかります。
当社では独自のネットワークと、日々蓄積される最新の譲受ニーズ情報をもとに、地域・業種・シナジー観点から高精度でマッチする買い手候補を探索・提案しています。
上場企業や中堅企業に限らず、個人投資家やローカルプレーヤーも含めた広範囲の候補から、ベストな相手をご提案いたします。
そのため、ミスマッチを最小限に抑え、納得感ある譲渡先との出会いを実現できています。M&A進行時について

信頼性・費用について

Q

どこからご相談を申し込んだらよいですか?

A

お電話、もしくはお問合せフォームにてお申し込みください。ご相談のみでも結構です。お気軽にご連絡ください。

Q

M&A手数料はいくらかかりますか?

A

譲渡企業様は成功報酬制・最低1,500万円〜。着手金・月額報酬は一切かかりません(詳細は「報酬体系」へ)。

Q

他社に依頼中で進んでいないのですが、乗り換えはできますか?

A

契約内容次第で可能です。実際に「他社で塩漬けになった案件」が当社で成約に至った事例も多数あります。

Q

譲渡価格はどうやって決まるのですか?

A

有形資産・収益だけでなく、ブランド・人材・ノウハウなど無形資産も加味し、市場相場・ご意向と照らし合わせながら決定します。

Q

他社で相談中ですが、アーク・パートナーズにも相談してよいですか?

A

はい、もちろんです。
実際にセカンドオピニオンとしてご相談いただくケースが非常に多く、
「他社では売れないと言われたが、ここで売却できた」「今の説明に納得がいかないので一度話を聞いてほしい」など、
様々なご相談をお受けしています。
他社との違いや方針の見極めにもお役立てください。ご相談だけでも大歓迎です。

企業情報

COMPANY INFORMATION

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会社名
アーク・パートナーズ合同会社
<中小企業庁登録M&A支援機関>
設立
2019年4月
所在地
東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階
代表者
梅津慎太郎
事業内容
M&Aアドバイザリー業務
連絡先
TEL: 03-6865-5137
URL
https://archpartners-manda.com/

message
代表メッセージ

最後に──
“未来への懸け橋”を、ともに。

“その橋のたもと”で、お待ちしています。
会社を譲るという決断は、人生の大きな分岐点です。
長い年月をかけて築いてこられた事業。共に歩んでくれた従業員。支えてくださった取引先。 そして、ご家族。
その一つひとつに対する想いを、数字や条件だけで語り切ることはできない。 私たちは、そう考えています。

M&Aの世界には、「より高く、より早く」という言葉が溢れています。 もちろん、譲渡対価は重要です。けれど、それだけが経営者にとっての”成功”ではないはずです。
譲った後、会社はどうなるのか。 従業員は、これまでと同じように働けるのか。 ご自身は、これからの人生をどう過ごしていきたいのか。
M&Aは、ゴールではなく、次の人生への”橋”です。
その橋を、納得して渡っていただくために。 私たちアーク・パートナーズは、売主であるオーナー様の専属FA(フィナンシャル・アドバイザー)として、最初の一歩から最後の一歩までご一緒します。

なぜ、売主専属なのか
M&Aの仲介を行う会社の中には、買主と売主の双方から手数料を受け取る形を取るところもあります。 その仕組み自体を否定するつもりはありません。ただ、私たちはあえてその形を選びませんでした。
立場が二つあれば、判断はどうしても揺らぎます。 売主の利益を本気で守ろうとすれば、片側に立つしかない。
私たちは、オーナー様の側だけに立つことを、決めました。
買主との交渉でも、条件の検討でも、契約書の一文でも。 迷ったときに立ち返るのは、いつも「オーナー様にとって最善か」という問いです。

“WHY”から、お話を聞かせてください
ご相談にお越しいただいたとき、私たちはまず数字の話はいたしません。
なぜ、譲ろうと思われたのか。 何を守りたいのか。 譲った後、どんな日々を過ごしたいのか。
「なぜ」を丁寧に伺うところから、すべてが始まります。 そこを共有できていなければ、どれだけ条件の良い相手が現れても、本当の意味でのご納得にはたどり着けないと考えているからです。
決算書を拝見するのも、買い手候補を検討するのも、その後で構いません。

経営者の”分身”として
M&Aのプロセスは、長く、そして孤独になりがちです。 社内には相談しづらく、ご家族にも話しきれない。情報の非対称性のなかで、判断を迫られる場面が何度もあります。
そんなとき、隣で同じ景色を見ている人間がいる。 オーナー様の言葉にならない迷いまで含めて、共に考える人間がいる。
私たちはそうした”分身”のような存在でありたいと願っています。 派手なことは申し上げません。決め台詞も持っていません。 ただ、最後の契約書に判を押されるその瞬間まで、隣に座り続けます。

“その橋のたもと”で
会社を譲るという橋を、これから渡ろうとしているオーナー様へ。
橋の向こう側には、新しい景色が広がっています。 渡り方には、いくつもの選び方があります。急ぐ必要も、無理に渡る必要もありません。
まずは、橋のたもとで一度、立ち止まって話してみませんか。
ご相談は無料です。 何かを決める必要も、ありません。
その橋のたもとで、お待ちしています。

代表の写真
代表社員梅津 慎太郎

代表が語る、売主専属FAという選択会社を譲るかどうか迷っている経営者様へ。アーク・パートナーズがなぜ、
「仲介」ではなく「売主専属FA」にこだわるのか、代表の言葉でお伝えします。

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