message
代表メッセージ
最後に──
“未来への懸け橋”を、ともに。
“その橋のたもと”で、お待ちしています。
会社を譲るという決断は、人生の大きな分岐点です。
長い年月をかけて築いてこられた事業。共に歩んでくれた従業員。支えてくださった取引先。 そして、ご家族。
その一つひとつに対する想いを、数字や条件だけで語り切ることはできない。 私たちは、そう考えています。
M&Aの世界には、「より高く、より早く」という言葉が溢れています。 もちろん、譲渡対価は重要です。けれど、それだけが経営者にとっての”成功”ではないはずです。
譲った後、会社はどうなるのか。 従業員は、これまでと同じように働けるのか。 ご自身は、これからの人生をどう過ごしていきたいのか。
M&Aは、ゴールではなく、次の人生への”橋”です。
その橋を、納得して渡っていただくために。 私たちアーク・パートナーズは、売主であるオーナー様の専属FA(フィナンシャル・アドバイザー)として、最初の一歩から最後の一歩までご一緒します。
なぜ、売主専属なのか
M&Aの仲介を行う会社の中には、買主と売主の双方から手数料を受け取る形を取るところもあります。 その仕組み自体を否定するつもりはありません。ただ、私たちはあえてその形を選びませんでした。
立場が二つあれば、判断はどうしても揺らぎます。 売主の利益を本気で守ろうとすれば、片側に立つしかない。
私たちは、オーナー様の側だけに立つことを、決めました。
買主との交渉でも、条件の検討でも、契約書の一文でも。 迷ったときに立ち返るのは、いつも「オーナー様にとって最善か」という問いです。
“WHY”から、お話を聞かせてください
ご相談にお越しいただいたとき、私たちはまず数字の話はいたしません。
なぜ、譲ろうと思われたのか。 何を守りたいのか。 譲った後、どんな日々を過ごしたいのか。
「なぜ」を丁寧に伺うところから、すべてが始まります。 そこを共有できていなければ、どれだけ条件の良い相手が現れても、本当の意味でのご納得にはたどり着けないと考えているからです。
決算書を拝見するのも、買い手候補を検討するのも、その後で構いません。
経営者の”分身”として
M&Aのプロセスは、長く、そして孤独になりがちです。 社内には相談しづらく、ご家族にも話しきれない。情報の非対称性のなかで、判断を迫られる場面が何度もあります。
そんなとき、隣で同じ景色を見ている人間がいる。 オーナー様の言葉にならない迷いまで含めて、共に考える人間がいる。
私たちはそうした”分身”のような存在でありたいと願っています。 派手なことは申し上げません。決め台詞も持っていません。 ただ、最後の契約書に判を押されるその瞬間まで、隣に座り続けます。
“その橋のたもと”で
会社を譲るという橋を、これから渡ろうとしているオーナー様へ。
橋の向こう側には、新しい景色が広がっています。 渡り方には、いくつもの選び方があります。急ぐ必要も、無理に渡る必要もありません。
まずは、橋のたもとで一度、立ち止まって話してみませんか。
ご相談は無料です。 何かを決める必要も、ありません。
その橋のたもとで、お待ちしています。